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  • 2012.12.30 Sunday

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    ♯164 2012 Myベストリイシューアルバム

    • 2012.12.30 Sunday
    • 12:01
     超ひさしぶりな更新が年末になってしまい何と言ってよいのやら…やっぱりツイッターを始めてしまうとブログの更新がめっきり滞ってしまう状況に陥ってしまった。苦笑

    年末になると各音楽サイトで恒例の年間洋楽アルバムのランキングが紹介されるわけだが僕は今年もそれほど熱心に話題の新譜を聴いたわけでもなく年間上位にランクインしたアルバムすら数枚しか聴いていないというありさまで、とてもじゃないが個人的にベストアルバムを選出できるような音楽ライフを送れていない状況なので少し趣向を変えて2012年に印象に残った再発リイシュー盤を少し紹介してみたいと思う。
    個人的に昨今のリイシュー事情はマイブラリマスターに代表されるように80〜90年代のインディーギターポップ、オルタナティヴ、シューゲイザーなどの作品が乱発していてリマスタリング作業やレア音源の発掘などなかなか興味のあるマーケットだと思っている。

    簡単ではあるけども先日ツイッターでポストしたのをまとめんばー的にブログに載せたいと思うので(少し手抜き作業みたいだが)参考までに是非どうぞ ※140字で足らなくてカットした文を一部加筆
    ___________

    僕が新作の年間ベストアルバムやるのもアレなんで少しだけど2012年間リイシューアルバムを選んでみました アレが無いじゃねーかよ!ってのは次点ということにしといてくださいね

    【5位】 THE WEDDING PRESENT/LIVE1991 カセットオンリーでリリースされてた公式ブートレグシリーズがCD再発 アルビニ録音の「シーモンスター」リリース直後のLIVEでそれまでの高速チューン一辺倒からスローコアな楽曲がセトリに入りバランスの良い流れになっている
    ちなみにこのシリーズの「LIVE1988」はアルバム「ビザーロ」前夜のハードコアーサウンドと1st「ジョージ・ベスト」でのギターポップ路線が見事に同居していてマニアの間でも評価が高い必聴盤 今年はウェディングプレゼントよく聴いたなぁ 新譜も良かったし、来日もしたし、デイヴィッド・ゲッジ氏にフォローして頂いたし(笑)



    【4位】 ALEX CHILTON/Free Again 今日のインディーロックに影響を与えたとか云われるけど変にヒネくれてもなく、ただ普通に70sの空気に満ち満ちたカントリー/ブルーズ/ロックンロールをストレートに歌ってくれるだけ それがダイレクトに伝わってくるんだよなぁ 

    【3位】 CAN/The Lost Tapes これを聴いてると当時のLPフォーマットでは収録が困難で現在だからこそ陽の目を見ることが出来たんだなと思わせてくれる もしディスク1の曲がモンスタームービーに収録ってたらアルバムの性格も変わってくるだろうし コアな人向けかな

    【2位】 MEDICINE/The Buried Life  隠れ名シューゲイザーバンドの2ndアルバム! CURVEのようなダンサブルなビートが導入されサウンドの幅が格段に拡がっている ボートラは5IVEなど1st収録曲のLIVEがサイケドライヴした雰囲気でそれが何ともいえずカッコイイ! ただ残念なのが再発してすぐに市場から消えてしまったこと。。

    【1位】 DIP/13TOWERS 13FLOWERS ありえんとまで云われてた東芝時代のアルバムが復刻 楽曲も何でこれを廃盤にさせとくの?ってくらい名曲がズラリ オリジナルはプレミア付いてて買えなかったので聴けてホントに嬉しかった!

    追加【5位】The Monochrome Set/Strange Boutique  1stアルバムが待望の再発(らしい) これも今年再発だったのをつい最近知ったので同率5位に滑り込ませた モノクロも来日・新作アルバム出したし僕もツイッターで独りウザイほどつぶやいている てか他のこともかなりウザイけど苦笑 アルバムは初期シングルでの刺々しさと以降のキャッチーさが絶妙なさじ加減で完成度も高い ポストパンクの名盤確定! 

    【番外編】今年の掘り出し物 
    PALE SAINTS/The Comforts Of Madness ディスクユニオンで普通の中古値段(1200円くらい)でGETした ドリーミーな陶酔チューン系のイメージが強かったが暴走シューゲイザー系もあって予想を遥かに上回る作品だった 名盤扱いされるのも納得だけど何で再発しないんでしょうかね?

    以上、来年はもう少しブログのほうも更新出来る様に頑張りたいです。 では End

    ♯163 10年型ガレージロック

    • 2012.03.16 Friday
    • 00:09
     来月は長い間、廃盤だったdipの東芝時代のカタログが再発されますね。これは反響が結構大きいみたいで僕も未聴で入手困難のアルバムがあったので凄く嬉しく思っています。
    そしてMy Bloody ValentineのRaritiesは大方の予想通りあっけなく生産中止になりました(笑)
    _______________ _______

    今週はHowlerのデビューアルバム「America Give Up」を聴いている。もうすでに来日公演も行い今更ながらだけど評判が結構良かったのもあったので購入してみた。
    聴いた印象は、所謂ゼロ年代的なガレージロックンロールだがそれだけに留まらない聴かせるツボを持ったバンドのように思えた。Americaという曲での1コーラスして、まさかのギターソロ突入なんかはキャッチーなメロなんだから普通はもうちょっと引っ張るだろとか。でもそれは中盤〜後半の転調(ここの件も素晴らしい)を考えるとなんとも収まりが良くて天才的だな、なんて感心させられてしまった。 Too Much Bloodという曲ではジザメリ風シューゲイジングなアプローチで現在のロックリスナーが求めている音にもしっかりと対応してくれている。
    正直このテの音楽には食傷気味でこちらのハードルも高くなっているのにも関わらず、そんなの軽く蹴散らしてくれたっていうか、これにはヤラレタって感じですね End

    リンク//Howler-America   Too Much Blood

    ♯162 ブッ壊れたシューゲイザー

    • 2012.03.04 Sunday
    • 22:03
     今回はニュージャージー出身のバンドBIG TROUBLESの1stアルバム「Worry」について書いてみたい。このバンドもいつの日かブログにエントリしてみたいと思っていた。1stアルバム「Worry」はリリース当初はアナログのみだったが、昨年EP音源など8曲を追加してCD化されたのを機に聴いてみた。アルバム全編宅録チープなシューゲイザー、ギターポップが展開されヒネくれたPOPセンスのあるメロディなんかも自分的にストライクだった。シューゲイザーといっても甘美で洗練された音のレイヤーに包まれているといった音像ではなく無機質なハーシュノイズやJunkなギターノイズの放出、そこにシンセを軽くスパイスしてドリーミーっぽくしました的な感じのする作りになっている。そこがなんだか愛嬌があるというのか、そのD.I.Y.精神みたいなものにも共感することができた。まさにジャケット写真を連想させるガラクタな音の集合体といった作品と言えるような気がする。
    昨年リリースされた2ndアルバムも試聴したところ、ノイジーさは影をひそめ従来のPOPなメロディが浮き彫りになって良作の予感がしたので早速注文した。(まだ届いてないけど・・・)
    リアルエステイト界隈として注目されてるのに、来日の予定がないせいか話題にならないのは少し残念な気がする。 End

    リンク//Slouch   Lord Composure

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